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ハミングバード・カスタム W-200
’74年製
トーカイ「キャッツ・アイ」の前身、「ハミングバード・カスタム」シリーズのマーチンD-28モデルです。
70年代の中頃にブランド名が切り替わるりますが基本的に同じ構造をしているようで、当時の雑誌の記事によるとこの頃から本家マーチンと業務提携しておりマーチンを意識した作りになっています。
キャッツ・アイより古いのでかえって材が乾燥して軽く硬く、アメリカンな音で良く鳴ります。この頃の合板は近年のものと違って、三枚重ねの真ん中の材も同じ材を使っているものが多く、良質な材を使用しているために良く鳴ると思われます。
DETA
■表板/スプルース
■裏板/ローズウッド
■側板/ローズウッド
■ネック/ナトー
■指板/ローズウッド
■フィニッシュ/ナチュラル |
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